ver.1.5.1
小アップデート。
LPと12インチをいくつか追加/更新しました。
Trevor Herionは他のものもSavilleの可能性はありますが、確認できていません。
Ceramic Helloは500コピー限定のため、入手には苦労しました。Wickensの久々のレコジャケ、なかなかいいですよね。
80年のInterviewの7”とLPが「Peter Saville Associates」がクレジットされた最初のようなのですが、次に出てくるのが82年10月のUltravox:Quartet。その間は「Grafica Industria」のクレジットが多いですね。その後はしばらく「Peter Saville Associates」が続き、90年のPaul McCartney:Tripping The Live Fantasticあたりが最後。この間SavilleとWickens、それにTrevor Keyが大活躍で、もっともすぐれたデザインはこのころ生まれているように思います。
91-92は失業状態だったのか作品の発表はなく、93年のPentagramに移ってからのNew Order:Regretの微妙さに心を痛めたのはボクだけではないでしょう。Wickensはタイポグラフィにおける才能の発揮が半端ないのに、画像加工にあたらせたため、Savilleと仲が悪くなって離れていったというのは勘ぐりすぎでしょうか。
このころからHoward Wakefieldとの仕事が多くなるのですが、Savilleと方向性は重なっているものの残念ながらBrettほどのTypographyの知識はなく、キレに欠けるデザインが今に続いているように思います。Brettはその後MetaDesignに移り、AdobeのCreative Suiteほか、いくつものキャリアに残るデザインをしましたが、デザインとしてはすばらしくとも、Savilleと組んでいたときのようなストイックなスタイリッシュさは得るべきもないのでありました。(ちなみに、SDカードとかUSBメモリとか、SanDiscのを好んで使っているのは、現在のロゴデザインがBrettの手によるものだから、というのは豆知識(笑)。)
さて、Howardと組んでのデザインは、The Apartment、Commercial Art、Peter Saville Studio、Saville Associatesときて、Saville Parris Wakfieldまで、いろんな名前エージェンシーのもとで発表されてきました。どの程度真っ当な組織だったかは知る由もありませんが、あんがいいい加減なものなような気がします。ネーミングにこだわるのもデザイン/マーケティングのうちと思っているフシがあるので、仕方ないですね。
アイテム追加;
Trevor Herion: Beauty Life LP (1983)
画像追加:
Interview: Snakes and Lovers LP (May 1980)
Phil Collins: You Can’t Hurry Love 12” (Nov. 1982)
Jah Wobble & Ollie Marland: Neon Moon LP (May. 1985)
Various: Vertigo-Sampler 2xLP (Jun. 1985)
Alan Stivell: Celtic Harp LP (1986)
Various; The Haçienda Play By 01/96 3xLP (Oct. 1995)
Sander Kleinengerg: My Lexicon 12” (Apr. 2000)
Ceramic Hello: The Absence Of A Canary V1.1 (Jul. 2006)
画像更新:
John Cooper-Clarke: Snap, Crackle & Bop LTD LP (Apr. 1982)
LPと12インチをいくつか追加/更新しました。
Trevor Herionは他のものもSavilleの可能性はありますが、確認できていません。
Ceramic Helloは500コピー限定のため、入手には苦労しました。Wickensの久々のレコジャケ、なかなかいいですよね。
80年のInterviewの7”とLPが「Peter Saville Associates」がクレジットされた最初のようなのですが、次に出てくるのが82年10月のUltravox:Quartet。その間は「Grafica Industria」のクレジットが多いですね。その後はしばらく「Peter Saville Associates」が続き、90年のPaul McCartney:Tripping The Live Fantasticあたりが最後。この間SavilleとWickens、それにTrevor Keyが大活躍で、もっともすぐれたデザインはこのころ生まれているように思います。
91-92は失業状態だったのか作品の発表はなく、93年のPentagramに移ってからのNew Order:Regretの微妙さに心を痛めたのはボクだけではないでしょう。Wickensはタイポグラフィにおける才能の発揮が半端ないのに、画像加工にあたらせたため、Savilleと仲が悪くなって離れていったというのは勘ぐりすぎでしょうか。
このころからHoward Wakefieldとの仕事が多くなるのですが、Savilleと方向性は重なっているものの残念ながらBrettほどのTypographyの知識はなく、キレに欠けるデザインが今に続いているように思います。Brettはその後MetaDesignに移り、AdobeのCreative Suiteほか、いくつものキャリアに残るデザインをしましたが、デザインとしてはすばらしくとも、Savilleと組んでいたときのようなストイックなスタイリッシュさは得るべきもないのでありました。(ちなみに、SDカードとかUSBメモリとか、SanDiscのを好んで使っているのは、現在のロゴデザインがBrettの手によるものだから、というのは豆知識(笑)。)
さて、Howardと組んでのデザインは、The Apartment、Commercial Art、Peter Saville Studio、Saville Associatesときて、Saville Parris Wakfieldまで、いろんな名前エージェンシーのもとで発表されてきました。どの程度真っ当な組織だったかは知る由もありませんが、あんがいいい加減なものなような気がします。ネーミングにこだわるのもデザイン/マーケティングのうちと思っているフシがあるので、仕方ないですね。
アイテム追加;
Trevor Herion: Beauty Life LP (1983)
画像追加:
Interview: Snakes and Lovers LP (May 1980)
Phil Collins: You Can’t Hurry Love 12” (Nov. 1982)
Jah Wobble & Ollie Marland: Neon Moon LP (May. 1985)
Various: Vertigo-Sampler 2xLP (Jun. 1985)
Alan Stivell: Celtic Harp LP (1986)
Various; The Haçienda Play By 01/96 3xLP (Oct. 1995)
Sander Kleinengerg: My Lexicon 12” (Apr. 2000)
Ceramic Hello: The Absence Of A Canary V1.1 (Jul. 2006)
画像更新:
John Cooper-Clarke: Snap, Crackle & Bop LTD LP (Apr. 1982)


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